院長 清野 康生(せいの やすお)
| 学歴・資格 |
北海道大学大学院医学研究科博士課程を修了し、医学博士の学位を取得 |
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| 専門分野 |
内科全般を専門とし、特に消化器内科に精通されています。 |
| 認定資格 |
日本内科学会認定内科専門医 |
| 略歴 |
1999年昭和大学医学部卒。北海道大学医学部附属病院(研修医)。帯広厚生病院、岩見沢私立病院(内科医)。 |
診療技術局
薬剤科
- 入院患者様の担当医師による処方により調剤、監査を行っています。
- 入院患者様の持込薬の内容確認および調整を行っています。
- 院内薬剤管理業務、病棟業務等を行っています。
リハビリテーション科
質の高いリハビリで、
患者さんの生活再建をサポート
私たちリハビリテーション科は地域医療の使命として、外来リハビリテーションや入院時の早期リハビリテーション治療を行っています。そのリハビリテーションには質の高い理学療法士・作業療法士の臨床能力が必要であり、日々その研さんに努めています。
また、患者様が安心して医療を受けられるようなシステムづくりに取り組んでおり、日常生活訓練(掃除、洗濯、調理、外出訓練)や退院前にご自宅の生活環境を把握するための家屋調査を行っています。
| リハビリテーションの体制 |
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| 施設基準 |
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| 対象疾患 |
中枢神経疾患、整形外科疾患、呼吸器疾患、内科疾患など |
| リハビリテーションの実際 |
中枢神経疾患、整形外科疾患、呼吸器疾患、内科疾患など
身体や精神に障がいのある患者様に対して、作業活動を通じて日常生活における行為の回復を図ります。 リハビリテーションの語源はラテン語のRe(再び)とHabilis(適した、ふさわしい)に由来し、「再び適した状態にする」という意味です。我々は単なる機能回復に限らず、「人間らしく生きる権利の回復」や「自分らしく生きること」を目的として日々リハビリテーションを行います。 |
臨床検査科
診断を支える検査の力で、安心医療を提供します。
臨床検査科は、患者様の診断・治療・予後の判定に欠かせない各種検査を行う部署です。
医師の依頼に基づき迅速かつ正確な検査データを提供することによって、医療の質向上に貢献しています。業務内容は幅広く、大きく分けると「検体検査」「生理機能検査」の2種類です。
| 対象疾患 血液や、尿、その他体液などの |
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| 生理機能検査 患者様に直接接して行う検査です。 |
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| 検査を受けられる方へ |
臨床検査科では検査の目的や流れについて分かりやすい説明を心がけています。 |
放射線科
開腹せずに体の状況を診断します。
放射線科では、X線撮影やX線透視・CTなどの検査を通して、患者様の体のようすをていねいに調べています。検査は痛みが少なく、できるだけ安心して受けていただけるよう、スタッフがやさしく声をかけながら進めています。
わからないこと、不安に感じることがありましたら、どうぞお気軽にお尋ねください。
地域のみなさまが、毎日健康に過ごせるようお手伝いしていきます。
| X線一般撮影 |
X線一般撮影(レントゲン撮影)は、体の内部を簡単に、そして素早く調べることができる検査です。 |
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| X線透視撮影 |
X線透視撮影は、X線を連続して当てることで体の中の様子を動画のように観察する検査です。 |
| X線CT検査 |
X線CT検査は、X線をいろいろな角度から当てて撮影しコンピューターで体の断面や立体画像を作り出す検査です。 |
| 骨密度検査 |
骨密度検査は、骨にどれくらいのカルシウムやミネラルが含まれているかを測定し、骨の強さを調べる検査です。 |
| ポータブルX線撮影 |
ポータブルX線撮影は、移動が難しい患者さまのために小型のX線装置を病室や救急処置室まで運んで撮影を行います。 |
栄養科
「おいしい」から「元気」に。
治療を支え、笑顔を引き出す食事のこだわり。
食事は、疾患予防や治療の一部であるとともに日々の楽しみの一つでもあります。日常の食事に行事食を組み入れ、入院中の食事を楽しんでいただけるよう工夫しています。
メンバーは、施設管理栄養士(4名)と給食委託会社(日清医療食品株式会社/栄養士・調理師など7名)で構成されています。私たちは施設と委託のチームの力で、患者さんへ美味しい食事を提供するため日々切磋琢磨しています。
| 給食管理業務 |
食事時間は朝食8:00、昼食12:00、夕食18:00です。
食欲の低下、食べ物を正しく飲み込めずに誤嚥をしてしまうなど諸問題による低栄養・体重減少等々の患者さん、また食物アレルギーがある患者さんに、満足して食べていただけるよう食事を工夫しています。
入院しても、季節感を感じていただけるよう、クリスマスや七夕、冬至など季節の行事に合わせたメニューを実施しております。 |
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| 食事相談 |
入院・外来の患者さんへの個人の食事相談を行います。治療食を必要とされる方への具体的な食事内容や情報の提案を行っています。主治医の指示に基づき実施していますので、ご興味がある方は主治医へご相談ください。 |
| 栄養管理 |
日々、管理栄養士が病棟を訪問し、患者さんの栄養状態や食事の摂取状況の把握に努め、栄養状態の評価を行っております。また回診やカンファレンスに参加し、患者さんの最適な栄養管理を行っております。 |
| 栄養サポートチーム(NST) |
当院では、多職種(チーム)で栄養管理が必要な患者さんのサポートを行っております。月2回カンファレンスや回診を、月1回会議を行い、患者さんの栄養状態を話し合い、より質の高い栄養管理を行っております。 |
地域医療連携室
地域と病院の架け橋となり、患者さんの安心をサポート
地域医療連携室は、患者さんがスムーズに受診・入院、また退院・転院できるように、他の医療機関や介護施設をはじめ行政や保健福祉に関わる機関・施設との連絡窓口としての役割を担っています。
併せて入通院中の患者さん・ご家族からの様々な相談に対応するほか、転院・施設入所の調整、退院支援などを行い、医療サービスの向上に貢献するよう努めています。
| 受診・入院に関すること |
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| 退院に関すること |
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| 在宅療養に関すること |
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| 相談業務 |
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その他、入院・療養生活の中でさまざまな不安やわからないことなどがありましたらご相談ください。
患者さまやご家族さまと向き合いながら、解決のお手伝いをさせていただきます。
専任担当職員
看護師:2名、社会福祉士・精神保健福祉士:1名、介護支援専門員・介護福祉士:1名
お問い合わせ
直通電話:0144-82-2370、直通FAX:0144-85-2031
電話相談時間:9時〜17時、来院相談:9時30分〜16時
事務局
病院運営を支える縁の下の力持ち
事務局は、医療スタッフが働きやすい環境を整えることや、人事・経理・庶務・施設管理など、病院運営に関わる幅広い業務を担っています。また、受付や会計業務といった患者さんと直接接する業務のほか、施設の補修や医療情報管理なども担当しています。
| 主な業務内容 |
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